2019年09月30日

タイムラプス その2(失敗例)

今回は、夕方から夜にかけ光量が変化する状況で撮影しようと思います。
うまく撮れればキレイなタイムラプス映像になるはず!!



…が、当初、建物と空を撮ろうかなぁ〜っと思っていたのですが、雲がない…ただのグレーな空(汗

会社の正面の道路の方が、車も走っているし変化が出そうなので、
急遽そちらの方向にカメラを向け撮影いたしました。

結果は…う〜んイマイチですね(汗
構図がダメダメなんですが、これも露出の変化の勉強のため!と割り切ります。。。

刻々と明るさが変化していく状況では、カメラの露出もそれに応じて変えなければなりません。
徐々に暗くなっていく場合、カメラの設定を、それに応じて明るく撮れるようにしないと真っ暗になってしまうのですね。
タイムラプスは、一度設定を決めて撮影を始めたら、途中でカメラマンが設定をいじったり出来ないのです。(正確にいうと変更は可能なのですが、違和感なくつながる映像にはできないと思います)

ではどうするかというと、光量が変化する場合には、カメラの設定をAモード(いわゆる絞り優先・ソニー製の場合)に設定します。
このモードにすることで、絞りを固定し、後はカメラ側がISO(基本固定の方が良いです)とシャッター速度を計算し一定の明るさを維持しながら撮影してくれるのです!なんてカメラは賢いのでしょう〜!!
最近は、スマホも優れているので、より簡単な設定でタイムラプスを撮影できます。
ぜひ、一度チャレンジしてみてください。
映像表現の幅が広がりますよ!
posted by とうざわ印刷 at 09:53| Comment(0) | 日記

2019年09月28日

タイムラプス その1(失敗例)

タイムラプス動画にチャレンジしてみました。

カメラはもちろん、スマホにも、最近はタイムラプス機能がついていますが
試してみた人は少ないのでは?
一昔前は結構もてはやされていたタイムラプスですけど、
簡単に出来る機能が増えたにも関わらず、あまり目にする機会が減ったような。。。

でも、表現としては有効で使いどころはいっぱいあるはず!
当社のホームページなどに使ったら面白いかも!





イマイチ…ですね。
雲のカタチや量が少ないし、人や車の動きもあまりないですし。。。
というよりも、みんなカメラがあるから気を遣って、前を通らない様にしてくれたのです…何て素敵な社員のみなさん…

簡単に出来るからといって良い動画が作れるとは限らない…ということでしょうねぇ(汗
場所や構図、時間帯など…
色々と考えて撮影しないといけないのですね!
posted by とうざわ印刷 at 09:01| Comment(0) | 日記